世の中から無くなってほしいフェイクサイト

社長ブログ

今日もお仕事お疲れ様でした!

今日はプライベートな内容について書かせてください^^

皆さんも気をつけてほしい内容なので・・・。

なぜ引っかかるフェイクサイト

先日、フェイクサイトに引っ掛かってしまいました。

事の経緯を簡単にお話します。

名張市民野球大会に向けて、僕たちは新たなバットを購入するため、スポーツ店のウェブサイトを飛び回っていました。

しかし、最近の軟式用バットは、かなりの高額です。

少しでも安さを求めて、あちらこちらのサイトへ訪問しては値段と格闘してたわけです。

普段、私はWEBについては少しだけ知識があると自負しているため、「異質なサイト」では絶対に購入しないように心がけていました。

そんな時、一緒にバットを探し回っていた“仲のいい”メンバー(ここ重要です)が、格安の軟式用バットを見つけたのです。

確かに安いし、どうやら大手のスポーツ店である事から、時間もあまり無かった為、急いで購入することになりました。

皆様の認識の通り、このサイトが、実はフェイクサイトだったわけです( ;  ; )

クレジットカード情報を入力し、即座に購入。
クレジットカードの使用履歴を見ると、次の日には決済されていました。

しかし、そこから1週間、2週間、待てど暮らせどバットは届きません。
(フェイクサイトなので当然です)

痺れを切らし、販売者へ連絡をしました。

返ってきた返事がこれです↓

いかにもこれらしいことが書かれていますが、もちろん商品は届きません。

更に、1週間後、私は再度連絡をしました。

もちろんこれも・・・商品は届きません。

この時点では、とっくに諦めてはいたのですが、諦めの悪い私は、その1週間後にまた連絡致しました。

これが、最後の返信です。

これを執筆している11/2現在、もちろん届きません。
そして、これ以降の返信はありませんでした。

もし引っ掛かったらすぐに対処

このように、見事フェイクサイトに引っ掛かった私は、大馬鹿者です。

でも、一つだけ言い訳させてください。
“仲のいい”と書いたように、仲のいい友人(信用できる友人)から、これオススメやで!とURLを送ってきたら皆さんならどうしますか?更には、遷移した先が大手のサイトと同様なら、あなたならどうしますか?
誰から送られてきたというところが、私の言い訳です。

多分このようなケースって日常茶飯事で行われていると思うんですよね。

今の世の中、便利な反面、本物か偽物かを見極めるのは、なかなか困難です。
望むなら、こんな悪い事する人たちがいなくなればいいのになって心底願っています。

もし、皆さんが同様の経験をされたことがある、もしくはしてしまった時は、早急に対処してください。例えば・・・

  • WEBサイトのパスワードを変える
  • 警察に被害届を出す
  • クレジットカード番号を変える

などです。

不正請求などがあった場合は、すぐにクレジット会社に連絡をしてください。

意外と、こんな事、知らず知らずに被害にあっているケースがあります。
もしかすると、気づいていないだけの可能性も・・・。

なので

  • クレジット明細を頻繁に確認する
  • パスワードを定期的に変更する

上記は、必ず行なってくださいね。

てな形で、被害情報の共有と注意喚起でした。

最後に、私はInstagram上で、様々な情報発信を行なっています。
ご参考になれば嬉しいです。

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