こんにちは、NGP(エヌジーピー)グループです。
朝、目が覚めた瞬間に、ふと頭をよぎる。
「……今日、仕事に行って大丈夫かな」
体調が悪いわけじゃない。
でも、元気とも言えない。
気合を入れれば行けそうな気もする。
それでも、心のどこかでブレーキがかかっている。
そんな朝を経験したことはありませんか?
この「迷い」は、決して弱さではありません。
むしろ、自分の状態をちゃんと感じ取れている証拠です。
今回は、「仕事を休むべきか迷ったときの判断基準5選」をお伝えします。
無理を続けてしまう前に、一度立ち止まるための“判断軸”として読んでください。
まず知ってほしいこと「迷っている時点で、すでに頑張っている」
本当に余裕がある人は、「休むかどうか」で悩みません。
悩むのは、
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責任感がある
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周りに迷惑をかけたくない
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真面目に仕事と向き合っている
そんな人です。
だからこそ、このテーマは “サボるかどうか”の話ではありません。
「自分を守る判断ができているかどうか」その話です。
①朝、体が明らかに重く動かない
一つ目の判断基準は、「気合ではどうにもならない重さがあるかどうか」。
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布団から起き上がれない
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立ち上がるのがしんどい
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頭がぼーっとして判断力が鈍い
この状態は、体がすでに限界に近づいているサインです。
ポイント
「眠い」「だるい」と「動けない」は別物。
後者の場合は、無理して動くほど回復が遅れます。
②仕事のことを考えると、強い不安や涙が出る
仕事に行きたくない理由が、不安・恐怖・強いストレス に近い場合。
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考えるだけで動悸がする
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涙が出そうになる
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胸が苦しくなる
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逃げたい気持ちが強い
これは、心が出しているSOS です。
ここが大事
この状態で出勤しても、パフォーマンスは上がりません。
むしろ、ミス・自己否定・さらなる疲弊につながりやすい。
この段階では「休む」選択は正しい判断です。
③休んでも疲れが取れない状態が続いている
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しっかり寝ている
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休日もある
それなのに、疲れが抜けない。
これは、回復力そのものが落ちている状態です。
見落としがちな点
「忙しいから仕方ない」「歳のせいかな」
そう片づけてしまいがちですが、実は 無理の積み重ね が原因のことも多い。
この状態で無理を続けると、回復にもっと時間がかかるようになります。
④「休む=迷惑」と強く思っている
もし、あなたが
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休むことに強い罪悪感がある
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相談するのをためらっている
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自分さえ我慢すればと思っている
なら、要注意です。
これは、限界に近い人ほど出やすい思考。
はっきり言います
無理をして倒れるほうが、よほど周りに迷惑がかかります。
休むことは、逃げでも、甘えでもありません。
長く働くための「必要な判断」です。
⑤「今日はなんとかなる」が何日も続いている
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今日だけ頑張ろう
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今週だけ乗り切ろう
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もう少しで楽になる
この言葉を、何日も自分に言い聞かせていませんか?
それは、すでに限界ラインを越えかけているサインです。
見分け方
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一時的 → OK
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常態化 → 休む判断を
「なんとかなる」が続くときは、本当は「なんとかならなくなってきている」状態です。
まとめ:休む判断ができる人は、仕事を大切にできる人
今回の判断基準は、“弱い人の基準”ではありません。
◆ 仕事を休むべきか迷ったときの判断基準5選
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朝、体が明らかに動かない
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仕事を考えると強い不安が出る
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休んでも疲れが取れない
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休むことに強い罪悪感がある
-
「なんとかなる」を繰り返している
もし、「いくつも当てはまるかも」と感じたなら、それは 休んでいいサイン です。
あなたは、もう十分頑張っています。
一人で抱え込まず、迷ったときは相談してください。
NGPグループは、今、働いているあなたの味方です。
休む判断も、続ける判断も、一緒に考えます。
あなたが無理なく、長く働き続けられること。
それが、私たちが一番大切にしていることです。
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