こんにちは。
NGPグループ(株式会社ONE、株式会社アイゴット)代表の伊藤です。
今日は、現場でも、社内でも、派遣先でも、誰にでも起こる話を書きます。
仕事が空回りする日、ありませんか
- 段取りが噛み合わない
- 普段しないミスをする
- なぜかイライラする
- 一日がやたら長く感じる
そんな日は、「今日は仕事がダメだな」と思いがちです。
でも、長く見てきて思うのは、仕事そのものが原因のことは、実は少ないということ。
原因は、だいたい仕事の外にある
仕事がうまくいかない日の多くは、
- 寝不足
- 体調が万全じゃない
- 家庭のことが気になっている
- 人間関係で引っかかっていることがある など
こうした 仕事以外の要因 が、静かに影響していることがほとんどです。
それでも私たちは、「自分の仕事ができていない」と無意識に責めてしまいます。
能力が落ちたわけじゃない
ここで大事なことを一つ。
そういう日は、能力が下がったわけではありません。
ただ、エネルギーが別のところに使われているだけです。
スマホのバッテリーが、裏でアプリを動かしているような状態。
表に見える仕事が重く感じるのも、無理はありません。
無理に立て直そうとしなくていい
仕事がうまくいかない日に、無理にテンションを上げる必要はありません。
- 今日は最低限でいい
- 確認を丁寧にする
- 早めに休む
それだけでも十分です。割り切る日も大切だということです。
一日単位で見れば失敗でも、一週間単位で見れば誤差。
そういう日も、働いている証拠です。
社長として、ひとつ伝えたいこと
私は、「いつも完璧でいてほしい」とは思っていません。
むしろ、調子が出ない日があることを前提に、仕事に向き合って欲しい。
困った時、「今日はちょっとしんどいです」と言える環境でありたいと思っています。
最後に
仕事がうまくいかない日は、自分を責めるより、少しだけ立ち止まってください。
原因は、あなたの能力でも、やる気でもない。
たいていは、仕事じゃないところにあります。
今日はそんな日だった。
それだけで十分です。
また明日、少し整った状態で、前に進めばいい。
では、また次回。
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